最近増え始めたwebマガジンいろいろ

以前に「凸版印刷、NTTコムとWeb上で立ち読みできる雑誌情報サイト「デジ×マガ」を開設」という記事を書きましたが、最近はとくにwebマガジンの創刊が相次いでいる、ような気がするのです。
記憶に新しいのはTOYOTAのwebマガジン「あしたのハーモニー」、無印良品のライフスタイルwebマガジン「MUJImag」、小学館の「雑誌の市場SOOK」などなど。
ひとつずつ見てみましょう。

TOYOTAのwebマガジン「あしたのハーモニー」
http://toyota.jp/harmony/

TVCMでおなじみのアレです。
タモリさんが編集長という設定のやつです。

webマガジンらしく写真がフェイドイン・フェイドアウトしたり、
フラッシュアニメーションがあったりと、にぎやかで親しみやすいものになっていますね。
最大の特徴は「ふせん」を貼れることでしょうか。
ひとことメッセージのようなものを記入でき、他の人のふせんを見ることもできます。

無印良品「MUJImag」
http://www.muji.net/community/

webマガジンというよりは紙の雑誌をweb上に再現したような感じです。
画面上では文字が少し小さいので拡大しながら見なくてはなりません。
紙にプリントすることもできますが、ウチの環境ではあまりきれいにはプリントできませんでした。


ユニクロ「UNIQLO MIX」
http://www.uniqlo.jp/

Flashを使った非常にスタイリッシュで洗練されたサイトです。
webマガジンというよりはコンセプトサイト、というか、そんな感じです。

小学館「雑誌の市場 SooK(スーク)」
http://www.magsook.jp/

今月1日に創刊された団塊の世代向けwebマガジン。
7種類の雑誌から快適なライフスタイルを提案しています。
定年を迎えた親父世代をターゲットにしているだけあって、
渋めのコンセプトです。
「クリックするたび、人生が開く。」がキャッチコピー。

dima.jp – 無料で読める!本格デジタルマガジン
http://dima.jp/index.php

これはずいぶん以前から話題になっていたオンラインマガジンです。
6種類のオンラインマガジンを読むことができます。
見るには「Flip Viewer」というアプリケーションをインストールする必要があります。

こうして見てみると随分と増えたんだなあ、と思います。
つい4~5年前までは考えられなかったくらいなのに・・・。
時代のスピードはかくも早いようです。

関連リンク
ネット広告でキーワード設定に悩んだ時の「目からウロコ」的解決法
「家族」広告を公募 日本新聞協会コンテスト
ソフトバンクが東京ミッドタウンを広告ジャック
凸版印刷、NTTコムとWeb上で立ち読みできる雑誌情報サイト「デジ×マガ」を開設




2万5千以上のHP運営者に利用されている HP・プレゼント告知サービス「PRJAPAN」

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PING:
TITLE: 凸版印刷が女性向け無料DVDマガジンを創刊「MIRAIE(ミライエ)」
URL: http://gladdesign.jugem.jp/?eid=117
IP:
BLOG NAME: glad design blog
DATE: 10/04/2007 21:05:17
以前、当ブログで「最近増え始めたwebマガジンいろいろ」という記事を書きましたが、今回はwebマガジンではなく、リアルのフリーマガジン、しかもDVDです。プロのヘアメークアーティストによる実演映像や、ファッションのトレンドリーダーへのインタビュ
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Apple MacBook Pro をアップグレード

MacBook Pro がアップグレードされました。

LEDバックライトを採用
Core 2 Duoを搭載
メモリが最大で4GBまで増設可能
IEEE802.11nドラフト準拠の無線LANを搭載
グラフィックボードにはGeForce 8600M GTを採用

これだけでも垂涎ものです。

しかし気になるお値段は、
Core 2 Duo(2.4GHz)搭載 17型液晶モデル
解像度 1,680×1,050ピクセル
HDD 160GB
Apple Storeでの直販価格は359,800

Core 2 Duo(2.4GHz)搭載 15.4型液晶モデル
解像度 1,440×900ピクセル
HDD 160GB
Apple Storeでの直販価格は319,800

Core 2 Duo(2.2GHz)搭載 15.4型液晶モデル
解像度 1,440×900ピクセル
HDD 120GB
Apple Storeでの直販価格は259,800

ええと、宝くじを先に買っておきます orz

■関連リンク
アップル – MacBook Pro
http://www.apple.com/jp/macbookpro/

アップル、Core 2 Duo搭載MacBook Proのアップグレードモデル:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2007/06/05
http://www.rbbtoday.com/news/20070605/42446.html

アップル、アップグレード版「MacBook Pro」発表–インテル「Santa Rosa」搭載 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20350268,00.htm?ref=rss

Apple MacBookPro(Core2Duo 2.33Ghz 15.4インチワイド液晶 2GB HDD 120GB SuperDriveDL)[MA610J/A]
アップルコンピュータ (2006/10/25)
売り上げランキング: 17118

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アップルコンピュータ (2006/10/25)
売り上げランキング: 2925

Apple Store(Japan)
MacBook Pro
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アップルジャパンが文化庁の役人を名指しで批判

Apple Store(Japan)
iPod nano

すでにいろんなところでニュースになっていますが、アップルジャパンが私的録音録画補償金制度において、iPodなどの携帯音楽プレーヤーを課金対象とする、いわゆる“iPod課金”について、「科学的かつ客観的証拠に基づかない理由による私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」との意見を示しています。

以下引用します。

「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集への応募

[結論]
科学的且つ客観的証拠に基づかない理由に依る私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべきである。

理由1
そもそも、著作物の私的複製により著作権者団体は常日頃、文化庁審議会の場等で私的複製により権利侵害を被っている旨を主張しているが、その論には科学的且つ客観的証拠は存在していない。同一家庭内に置いて、その一家族構成員が購入した著作物と全く同一の著作物を更に2枚3枚と購入する事は非現実的事象である。当然の事ながら著作物を販売している音楽レーベルは事前に承知していると考えるのが自然であり弁証法的観点からも帰納的である。
即ち、黙示の承認があるのだから私的複製にから更に料金の徴収を図るのは二重課金にあたり著作権者の要求は不合理である。米国ではFirst Sale Doctrineの名の下、著作物は販売した時点で「売り切り」であるとの考えが定着し且つ国際標準となっている。

理由2
そもそも、仮に私的複製により権利侵害を被ったと主張するなら、その全ての原因は複製防止技術を備えていない著作物パッケージを製造販売しているレーベルに有る。自ら製造販売している製品の不備をハードウェア会社に対して責任転嫁するのは無責任且つ自己中心的な姿勢である。よって、もし私的複製に依り権利侵害が行われているとの主張を継続するなら即時に複製防止措置の付いた著作物パッケージを製造販売すべきである。

理由3
2005 年度に開催された私的録音録画補償金制度議論を行った文化庁審議会法制問題小委員会並びに2006年度から開始した同庁私的録音録画小委員会にて両小委員である、土肥一史氏 一橋大学教授、松田政行氏 青山学院大学教授/ 弁護士が頻繁に補償金制度存続の論理的根拠とする「国際基準」なるもので、WIPO、ベルヌ条約の基準が取り上げられるが、両名氏は事実誤認を繰り返している。そもそも、WIPOに加盟している184ヶ国の内、補償金制度を携帯機器に対して導入しているのは僅か11ヶ国つまり、6%に過ぎない。更に、ベルヌ条約批准163ヶ国の内、僅か7カ国つまり4.3%しかiPod等の携帯機器に課金していない。依ってもし「国際基準」に日本が合致するのなら約95%の国がとっている「補償金制度廃止」が「国際基準」である。法律家である両名氏が意図的に著作権者団体の意向にそった事実無根の詭弁を弄するのは真摯な著作権行政を審議すべき同場所で不適切であり、国家国民を愚弄する存在であると言わざるを得ない。
上記の事実を事前に承知しながら両名氏を同委員会委員に意図的に任命した文化庁著作権課の責任は重大でありその結果責任を取るべきである。就中その中心的存在であった吉川晃前著作権課長、甲野正道現著作権課長の責任忌避は免れないと考える。

理由4
IFPI(国際レコード産業連盟)の2007年度Digital Music Reportに記載されて居る様に、iPod ユーザーは一般ネットユーザーの3倍有料コンテンツサイトから毎月コンテンツを購入している。また、同レポートで有料コンテンツサイトを理由する支持理由50%で、これが一番多い理由である。即ち合法サイトでコンテンツ購入要因となっているのが携帯型ハードウェア機器であると明言している。よってiPod等のハードウェア機器がユーザーの違法コンテンツを流通させるP2Pサイトへの流れを防止し有料サイト、即ちiTunes Store 等へと導いていると、レコード産業連盟の総纏め役であるIFPI(国際レコード産業連盟)が報告書で断言している。よって日本レコード協会、日本芸能実演家団体協議会、日本音音楽作家団体協議会、日本民間放送連盟が主張の拠り所にしているiPod等のハードウェア機器が権利侵害の元凶であるとする意見は事実無根である所か事実は寧ろiPodこそが有料かつ合法的なコンテンツ流通の最強の推進役となっている事実を認識すべきである。自己撞着を生じさせている日本の著作権者団体は非を認め傲慢不遜な主張を即時停止すべきである。著作権者団体の自己中心性こそが日本のコンテンツ流通を阻害し消費者の選択肢を狭小化させ、IT業界の生産性を棄損している主要因である。

理由5
アップル社のiTunesを通して販売されている楽曲は累計20億に及び昨年2006年度だけでも12億曲を販売した。一日の楽曲販売数は500万曲に及ぶ。音楽以外にも、音楽ビデオ、TV番組、映画、オーディオブック、ゲーム、ポッドキャストを販売している。アップル社は世界最大のデジタルコンテンツ流通企業である。iTunesからの売上から世界で最も著作権料を著作権者に納付している企業である。アップル社こそが最もコンテンツ業界に貢献している企業の一つであると自負している。今後は、著作権者、消費者、政府、機器メーカーが共に協力しコンテンツ業界の発展へと貢献出来る事を願う。

[総括]

文化庁著作権課に依る一方的な行政運営には理解不能である。徒に著作権者団体の意見のみを汲取り消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている。アップル社を私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。平成19年3月27日、文化審議会 著作権分科会私的録音録画小委員会にても多くの小委員会委員が補償金制度の必要性の根幹の議論提示をしたにも関わらず、作為的に「私的録音録画問題に関する検討の進め方(案)」から削除するなど鼻から「結論ありき」の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む

以上

注目すべきは赤字の部分。
理由3で文化庁著作権課の小役人を名指しで批判しています。
さらに総括で文化庁はいらないとバッサリ切り捨てております。

全くの正論で異論を唱えることが出来ないくらい明快な意見です。

とにかく日本のお役人さんたちは既得権益にしがみついているので、こういったしがらみのない外資にゴツンと叩いてもらわないと何も変わらないのでしょうね。

他のメーカーもアップルに続いてどんどんと腐った文化庁を攻撃してほしいと思います。

■関連リンク
pdfはこちらから
「知的財産推進計画2006」の見直しに関する意見募集の結果について(PDF)
  http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/070531/iken1.pdf

アップルが文化庁批判「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/06/05/15946.html

林檎の歌 アップルが「文化庁は著作権行政から手を引け」と主張
http://applesong.blog8.fc2.com/blog-entry-548.html

痛いニュース(ノ∀`):アップル、文化庁を激しく非難 「日本の著作権行政、消費者を無視している!」「文化庁、もはや著作権行政運営の資格なし!」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/984514.html

Apple Store(Japan)
iPod for all music lovers.
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最近見つけた「役立つ」無料サービスいろいろ

ネットで見つけた無料のサービスをご紹介。
有名なものもありますが、自分は最近知ったので覚え書きも兼ねて。

便利帳
みんなの知識【ちょっと便利帳】
http://www.benricho.org/

ちょっとした調べものはほぼここで済んでしまうくらい充実しているサイト。

filebank
オンラインストレージ[FILEBANK]-無料で大容量のファイル保管・共有・転送
http://www.filebank.co.jp/

無料で100GBのディスクスペースが利用できます。
仕事柄大容量のデータをネットでやり取りしますが、無料でこれだけの容量が使えるのは魅力です。ただ、1週間放置しておくとデータが消えてしまうのが難点。

送料の虎
送料の虎 – 宅配便 引越し バイク便の料金比較
http://www.shipping.jp/

荷物を送る際に最安な方法を調べたり、料金を比較検討できるサイトです。

happycampus
ハッピーキャンパス!大学レポート・論文・卒論・レポートの書き方
http://www.happycampus.co.jp/

大学生にとっては夢のようなおはなし。論文を共有するサイトです。
無料ではありますが、「ハッピーポイント」というサイト内通貨を使用します。
ハッピーポイントは自分が作成した資料を登録することで貯めることが出来ます。
一応建前は「オンライン知識取引所」ですので。


☆ Excelでお仕事!(Excel全般の解説サイト) ☆
http://www.asahi-net.or.jp/~ef2o-inue/top01.html

有名なようです。Microsoft Excel を徹底的に使い倒そうというサイト。
基本からマニアックな使い方まで、とにかくすごい情報量です。

もっと探せばいろいろと便利なサイトが見つかるかもしれません。
また見つかったらご紹介したいと思います。

ドミノ・ピザ
ピザをネットで簡単注文!!MyDomino’s 【ドミノ・ピザ】
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認定SOHO-ID認証取得しました!

当ブログの中の人「シバタ」は認定SOHO-ID認証ネットワーク協議会より認定を受けることができました。

「認定SOHOって何?」
という方も多いと思いますのでちょっとご説明を。

まず「SOHO」とは?
SOHOとは、Small Office Home Office の頭文字を取って出来た言葉です。
一般的には在宅でパソコンを使って仕事を行うスタイルのことを指します。

≪SOHOのメリット≫
 ●自宅で仕事が出来る(会社へ行く必要がない)
 ●自分のペースで仕事が出来る
 ●全国どこででも仕事が出来る(勿論、海外でも)
 ●年齢制限がない(定年がない)

≪SOHOのデメリット≫
 ●全て自分自身でやらなければならない
 ●全て自己責任でやらなければならない

最近ではこういったSOHO的な働き方が社会に浸透し始めていると感じられます。
しかし、SOHOはいわば「個人事業主」ですから、仕事をする意欲はあっても、
大企業から見ると「きちんと仕事をやってくれるのだろうか」とか
「納期に間に合わせてくれるだろうか」など不安があることも事実です。
そこでひとりひとりの「SOHO」を大企業からも安心して仕事を任せられるよう、
「見えるSOHO」としての「認定制度」を設けたのが「認定SOHO制度」なのです。

認定SOHOになるためには研修と検定を受けなければなりません。
それも1年更新です。
毎年研修と検定を受けて行くことでビジネスのクオリティを保ちます。

さらに認定SOHOのみで構成する「FAN.net」という組織もあります。
これは、例えば大きな案件を一人のSOHOに依頼するにはリスクがありますが、
FAN.netという組織に発注することで企業側(=発注者)のリスクを回避し、
同時に個人としてのSOHOも大きな案件に関われるというメリットが期待できます。
当然、大きな案件ですから一人でこなすというわけではなく、FAN.net内の認定SOHOが協力し合って業務を遂行します。

まだ今年スタートしたばかりの認定SOHO制度ですが、
これからの新しい働き方として益々普及していくことは間違いありません。
もし、興味のある方は下記リンクよりご検討ください。

認定SOHO-ID認証ネットワーク協議会
https://www.atsoho.com/sic/index.html

認定SOHO制度とは
http://www.atsoho.com/sic/system/index.html

SOHO,在宅ワークの求人サイト – @SOHO
http://www.atsoho.com/

SOHO-ID

ちなみに当ブログの左上に「認定SOHOマーク」があります。
クリックすると認定SOHO-ID認証の内容がご覧になれます。

DTP系・WEB系のフリーランスの方で認定SOHOに興味のある方は
お気軽にメールしてください。
何かのお力になれるかもしれませんので。
いっしょにがんばりましょう!

以上、業務連絡でした。

SOHO,在宅ワークの求人

SOHO,在宅ワークの求人
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米Yahoo! がデザインをリニューアル

米Yahoo!

米Yahoo! がインターフェイスデザインをリニューアルしていました。
いずれ日本のYahoo! もこうなるのかと思いましたが、
名前は同じでも完全に別会社だから変わらないかもですね。

あ、そうそう。
米Yahoo! の「!」をクリックすると・・・・。

米Yahoo!

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