【液晶ディスプレイ】I-O DATA 22ワイド液晶ディスプレイWSXGA+ LCD-AD222XW ホワイトを購入


ついに液晶ディスプレイも新調した。
これまで使っていたCRTモニタは社会人になりたての頃、Macで言えばG3機が出たころに購入したもので、かれこれ10年近く使っていたことになる。

17インチで当時としては、家庭で使用するマシンにとっては充分なスペックだった。
Mac本体はG3が昇天なさってから、ある時期はPowerBookをメインとしていた。
その間は大切に箱に入れて眠らせておいた。妻には邪魔だから捨てろと何度も言われたが、いつか使うから、と断固拒否。
そうこうしているうちにOSXの波に乗り遅れるまいと、G4MDDを購入しCRTモニタも現場復帰。

しかし、時代は変わり、もう17インチでは作業がしづらくなってしまった。
IllustratorもPhotoshopもさまざまなツールパレットで作業画面を圧迫してくるし、画面解像度ももう少し広いほうが効率が良いし。
なによりも購入当初のクリアさが維持できなくなってきていた。
DTP作業は時に細かい部分の作り込みも必要となる。もちろん拡大表示を駆使して細かい作業を繰り返してきたが、今度は使う人間の方の目がついていかなくなってくる。
もっとクリアで省電力で省スペースな薄型ディスプレイに買い替える時期だな、と判断した。

で、購入したのはこれ。

 
 
Amazonでセールをやっていたので安かったっす。送料込みで¥ 18,288 – でした。

早速とどきました。

内容物はこれだけ。

デジタルケーブルとアナログケーブル、電源ケーブル、オーディオケーブル、説明書。

設置してみた机まわり。

配線がごちゃごちゃしとるとか、後ろに古いプリンタの残骸があるとか、そういうところは見ないように。

設置してみて、よかったと思うこと。
なんといっても奥行きが薄いので、手前の作業スペースがぐんと広くなった、ということ。
これまでは写真手前のグリーンのカッティングボードが半分くらいしか机に乗っていなかったのですが、広くなったおかげで正しく使うことができます。

細かい文字やラインまでくっきり鮮やかに見えるようになった、こと。
これまでのCRTと比べたらどんなディスプレイもそうだと思いますが、仕事をする上では重要な要素。

画面がワイドになって広くなっただけで、仕事をするのが楽しくなった!←これ重要
例えば自分の部屋がある日突然4畳半から6畳になったような、そんなうきうき気分です。
(貧乏臭い例えですね・・・すみません(笑))

あ、そういえばこんな記事もありましたね。
今が買い時?ついに液晶ディスプレイが値上げへ – GIGAZINE

ディスプレイ専門のリサーチ会社「Displaybank」の調査結果によると、大型液晶パネルの価格が下げ止まったそうです。

これは手持ちの在庫数を調整するために液晶パネルメーカーが生産の抑制を行うなどの措置を取った結果で、これまで液晶パネルの値下がりが続いていたものの、ついに2008年12月と2009年1月の価格が変わらなくなったとのこと。

また、1月は中国企業が休暇シーズンに合わせて液晶パネルの生産を一時的に停止することを計画しているため、ノートパソコンや液晶テレビなどに向けた液晶パネルが2月に値上がりすると見込まれています。

というわけで液晶ディスプレイ購入を検討されている方は早めに決断したほうがいいかもしれません。


そのほか候補となった液晶ディスプレイたち。

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