【BOOK】G.W.だからこそガッツリと読んでおきたい本(WEB制作編)


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世の中は大型連休ですね。
まとまった時間を有効に使いたい。
そんなあなたに送る「ガッツリと読んでおきたい本(WEB制作編)」をリストアップしてみました。


記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集] インタビュアー:川上 俊,栗田 洋介,深沢慶太

おすすめ平均5つ星のうち5.0
5つ星のうち5.0記憶を創る

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作られては消え、消えてはまた作られるウェブサイト。その速い流れの中で、人の記憶に残り続けるために必要なものとは何なのだろうか?記憶に残る表現を続ける10組のクリエイターに、“記憶に残るウェブサイト”を10点ピックアップしてもらい、インタビューを行った。何気ない言葉の中から“表現に大切な「何か」”を感じさせてくれる1冊。
【対談作家】
中村 勇吾 、長谷川 踏太 、レイ イナモト 、エキソニモ 、セミトランスペアレント・デザイン 、伊藤 直樹 、田中 耕一郎 、西田 幸司 、鎌田 貴史 、鹿野 護

何事も先人たちの知恵を吸収することはステップアップの近道でしょう。人の話を聞かない人は伸びません。
私は小さい頃から偉人伝などの伝記ものが好きでよく読んでいました。不思議とよくない面は記憶に残らず、よい面だけを都合よく解釈していたように思います。
ただそれでいいと思っています。結局は読んだだけではなんにもならないわけで、読んで何を感じ何を成すか、だと思います。


ウェブ営業力 御社の営業力が躍進する75の処方箋
ウェブ営業力 御社の営業力が躍進する75の処方箋 株式会社パワーインタラクティブ 渥美 英紀

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち3.0BtoB向けHPの基本中の基本のことしか書かれていないが大事なこと
5つ星のうち5.0現代のあるべき会社像を見せる一冊である
5つ星のうち3.0WEBサイトの営業機能カタログ
5つ星のうち5.0BtoBマーケティングの入門本

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知らないと後悔する営業活性化の実践的事例集!コンテンツ事例55×集客ノウハウ10×営業連携ノウハウ10!

BtoBのウェブマーケティングは「ウェブサイトを通じて営業改善につながり、売上げが伸びるか」という点に尽きます。本書は、営業改善とウェブをミックスするBtoBならではの施策を、新しくウェブ担当者になった人にも分かりやすく読み解ける教科書です。

< こんな人にオススメです!>
企業のウェブ担当者/ウェブを活用しきれていないと感じている会社経営者/企業サイトの企画者や制作者(ウェブ業界の人が中心になるのではなく、企業内でウェブマスターやウェブ担当、マーケティング担当としてウェブサイトを活用しなければならない人、自社のウェブサイトに課題を感じている人など、現場の人)

ウェブサイトが売上げにつながる理由がここにある。ウェブマーケティングを本気で実践するための一冊。

ビジネス上でのWEB戦略は「収益アップ」が基本。企業側は費用対効果にシビアにならざるを得ない経済状況の中、より効果的なWEBサイトの活用法を模索するために必読の書。

■これを読んだら、次はこれ
ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90 ウェブPR力 マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70


Webデザインの「プロだから考えること」
Webデザインの「プロだから考えること」 鎌田 貴史,中村 洋基,水藤 祐之,深澤 洋介,遠崎 寿義,佐野 勝彦,勅使河原 一雅

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち3.0クリエイターってこうやって仕事してるんだ
5つ星のうち3.0WEBだからできること。
5つ星のうち4.0サイト構築の足がかり
5つ星のうち5.0原点に戻りたい人、Webデザイナーになりたい人
5つ星のうち5.0クリエイターの生の声

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日本だけでなく、世界が認めるWebデザイナー7人。

なぜ、彼らのデザインは「イケてる」のか──。

理由は、デザインの実作業に入る前の段階、つまり「デザインのために考える部分」にある。
本当にすぐれたデザインは、
そこで十分な準備をするからこそ生まれる。

この「デザインのために考える部分」について、7人それぞれが「自分のやり方」を語った。

「伝えたい相手に、伝えたいことが、 ちゃんと伝わるWebデザインとはどういうものか」

がわかる1冊。

これも「プロ」が何を考え、何をしたかを語った本。テクニックやtipsは誰でも習得はできる。「デザイン脳」もきっと、鍛えることはできると、私は思います。


WebPRのしかけ方 ――広告だけに頼らなくても、モノは売れる。
WebPRのしかけ方 ――広告だけに頼らなくても、モノは売れる。 太田滋(ビルコム株式会社 代表取締役兼CEO)

おすすめ平均5つ星のうち3.5
5つ星のうち3.0流行のWebPRって?
5つ星のうち5.0とても参考になりました。
5つ星のうち5.0「自分たちでPRに取り組む方法」を教えてくれる一冊
5つ星のうち2.0WebPRだけでものが売れるのか?売れる気がしませんでした。
5つ星のうち5.0“PR術”を卒業して、“PRコミュニケーション”を学べる本

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消費者にモノを買わせたいなら、「ストーリー仕立ての情報啓蒙」で、その気にさせろ──広告よりずっと低コストで、着実に消費者を購買へと誘導できるWebPRという新しいマーケティングの“手口”を、ユニクロのWebプロモーションを手がける有名PR会社があますことなく公開。

ユニクロのWebPRを手がけてきたPR会社の“ストーリー型”マーケティング手法。WebPRを用いて成果を追及するための戦略と戦術を、体系立てて整理。単なる概念やツールの羅列で終わることなく、日常、実際に用いている目的設定の手法から効果測定のノウハウまでを、事例を交えながら、包括的に解説している。

極端を承知で言えば、WEBを制作するということは、広告を作るのと同じこと。どうやって興味を引くか、どうやって見せていくか、考えることは多岐に渡る。「広告」という言葉ひとつをとっても時代とともに変化する。特にここ数年は概念が大きく変わりつつある過渡期でもある。そういったことを知らないまま、漫然とクライアントのお好みのWEBサイトを作っていれば良いという時代はとっくに終わっているのです。

■これを読んだら、次はこれ
何故あの会社はメディアで紹介されるのか?―PR最強集団のTOPが教える55の法則 何故あの会社はTV型サイトにするのか?


デザインのへそ デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
デザインのへそ デザインの基礎体力を上げる50の仕事術 矢野 りん

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち2.0「共感」も「目から鱗」もあんまりなかった。
5つ星のうち5.0おもしろすぎ!!!
5つ星のうち5.0デザインをする前の仕事のデザインについて書かれた本

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クリエイティブのツボ、デザインのむこう側。

かたちにするだけが、デザインの仕事ではありません。「伝える」「質を維持する」「洗練させる」「目立たせる」「人を動かす」「感動させる」「愛される」などなど、デザインという仕事をする上で、また、より良いデザインをする上で、もっと大切な50キーワードを、ペーソス溢れるイラストと分かりやすい解説で綴ったデザイン心(ルビ:マインド)に効く一冊。あなたのデザインの基礎体力がアップします。

かたちにするだけがデザイナーの仕事ではない。より良いデザインをする上でもっと大切な50の事項をたのしいイラストと解説で綴った、デザイン心に効く一冊。

情報量そのものはそれほど多くはないものの、頭にスッと入ってくるのはイラストとの相乗効果でしょうか。煮詰まったときに手に取りたい1冊。


これは「効く!」Web文章作成&編集術逆引きハンドブック
これは「効く!」Web文章作成&編集術逆引きハンドブック 松下健次郎,山本高樹,白根ゆたんぽ

おすすめ平均5つ星のうち5.0
5つ星のうち5.0シュガーマンの本と併せて読むことをオススメします
5つ星のうち4.0これを読むべき人は想像以上に多いかも…
5つ星のうち5.0文章を書く「場所」、考えてますか?
5つ星のうち5.0ライティングからWebサイトの基本を学べる一冊

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Webならではの、文章の見せ方&魅せ方を豊富に解説

インターネットの急速な浸透・一般化を受けて、企業から個人事業主に至るまで、
Webを使った広報活動や宣伝活動の重要性は年々増しています。

わかりやすく、魅力的で、説得力のある文章を書くことは、
今やWebを活用とする人にとって欠かすことのできないスキルとなっています。

Webは画像や動画、音声など、さまざまなコンテンツを扱うことができますが、
検索エンジンがコンテンツに到達する重要な手段である以上、
文章がコンテンツの中で最も重要な存在であることは、疑うことのできない事実でしょう。

従来の文章作成に関する書籍では、なかなか言及されることのなかった、
パソコンや携帯電話といった媒体特性を踏まえた上で、
この書籍では文章作成やコンテンツ編集の「処方せん」を、
お困りの内容から逆引きの形で調べることのできる内容となっています。

商業WEBサイトはテキストが命。だからこそ単に文章を書く、というだけでなく、全体を視野に入れた上でのテキストライティングが求められています。
また、ライティングの書籍でありながら、図解も多く、読みやすい1冊です。

■これを読んだら、次はこれ
プロフェッショナルWebライティング 伝わるWeb文章デザイン100の鉄則 だから御社のWebは二度と読む気がしない お得意様を獲得する驚異のWebライティングメソッド


Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告” 渡辺 英輝,阿部 晶人,螺澤 裕次郎,伊藤 直樹

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち2.0あくまで結果論・・・
5つ星のうち3.0事例集としては面白いです
5つ星のうち3.0コラムっぽい印象
5つ星のうち4.0マーケティングの一手段としてのWeb。
5つ星のうち5.0今のウェブマーケティングについて知りたいなら

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Webキャンペーンのしかけ方。
ブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、動画共有サイトなどの浸透により、インターネット上に様々なコミュニティーが出来上がっている。ウェブキャンペーンを成功させるには、個人の力を借りる必要がある。本書は、ウェブ広告分野の先駆者的存在である著者らが、ターゲットの心を動かすようなウェブキャンペーンの仕掛け方を紹介していく。トヨタ自動車、ナイキ、P&G、ホンダなどの事例を取り上げる。
日本初のブログキャンペーンとなったのがP&Gの「アリエール」。「家事の手間を増やす愛らしい家族」のエピソードを募集する「アイラブ困ったさんコンテスト」を実施したところ、エピソード応募者だけでなく、一般ブロガーもトラックバックやコメントで参加する認知度の高いキャンペーンとなった。

パーツの色を自由に組み合わせて好みの製品を作ることができるナイキのオーダーシステム「NIKEiD」のキャンペーンでは、戦隊ヒーローのコスチュームを着た38人の「AKIBAMAN」が登場する広告をYouTube専用に作り、ウェブ上の話題をさらった。

企業が個人とつながり、関係を築きながらウェブコミュニケーションを構築するノウハウを披露している。

ちょっと古い本ですが、トップクリエイターの経験談ほど貴重な勉強材料はないでしょう。「どうせ結果論だよ」という見方をする人も多いのですが、結果を出している人の話ほど説得力のあるものはありませんよね。読んだ内容をそのまま活用することはできませんが、エッセンスを読み取り、それをどう活かすかが問われているのです。

■これを読んだら、次はこれ
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方


読みたい本を紹介するのはカンタンなのですが、読む時間を確保するのは至難の業なんですよね・・・。

とりあえず、読みかけの本を読み進めましょう。

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書) 佐々木 俊尚

おすすめ平均5つ星のうち4.0
5つ星のうち3.0電子書籍版がおすすめ
5つ星のうち5.0「本の未来」について考える人にとっては、いますぐにでも読むべき必読書
5つ星のうち4.0衝撃はまだ続いている
5つ星のうち5.0ソーシャルメディアを利用した読者と書き手のマッチング
5つ星のうち4.02010年の電子書籍業界を体系的に整理した良本

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本と言ってもiPhone上で読んでいます。
感想はまた後日書きたいと思いまーす。

“【BOOK】G.W.だからこそガッツリと読んでおきたい本(WEB制作編)” への1件の返信

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