【ペルソナ名刺】column:#002 「組織」から「個人」の時代へ

※「」サイトに書いたコラムを再掲しています。
あなたのファンを創る パーソナルブランディングツール ペルソナ名刺 | glad design

#002 「組織」から「個人」の時代へ

インターネットの時代
Photo by SparkCBC

いまや大企業であっても、
安心していられる時代ではなくなりました。

インターネットが生活に浸透した現代では、
消費者は情報を簡単に手に入れることができます。

その上で比較・検討してから購入します。

そうした時、もはや企業規模は関係ないのです。
全てフラットに比較されるのです。

「どの会社の製品だから買う」のではなく、

「誰から勧められたから買う」のです。

「広告」はもはや「見られていない」

shopping

もはや言うまでもないことですが、

チラシを作っても、DMを送っても、
反応があるのは1%以下。

そんな「数打てば当たる」戦法でも
利益が出ていた時代は終りました。

消費者は広告を見ていません。

では何が商品・サービス購入の

きっかけになっているのでしょうか?

それは「クチコミ」です。

あなたの「知っている人」が
「よかったと言っている」こと。

それを信じて購入しているのです。

だからこそ「個」が重要視されるのです

Twitter
Photo by luc legay

「知っている人」というのは、
リアルにお付き合いのある人、とは限りません。

ネット上での知り合い、というケースもあるでしょう。

ブログやツイッター上でただ見ている、
というだけのケースもあるでしょう。

重要なのは
「名前だけを知っているわけではない」
ということ。

ブログやツイッターにしても、個人名だけでなく、
個人の行動・言動、 習慣や癖、考え方、振舞い、
佇まいなどがにじみ出るものです。

そうした名前だけでない「周辺情報」が合わさることで、

「わたし、この人知ってる」
と認識されるのです。

「個」が持つべき”最強”のツールとは

最強のツール

「個」が持つべき”最強”のツールとは?

結論から言いますと、
それは「名刺」です。

「なんだ、名刺ならもう持っているよ」
と思われるでしょう。

ビジネスマンであれば、

だれもが持っているツールですよね。

しかし、その名刺、
単なる「連絡先カード」になっていませんか?

「あなたを知ってもらうためのツール」が
「連絡先カード」でいいのですか?

前述しましたが、 名前や連絡先だけでなく、
周辺情報も組み合わせることで、

「わたし、この人知ってる」
と認識させるツールになるのです。

「ペルソナ名刺」にはフックが込められています

Persona
Photo by Pink Sherbet Photography

以上のことを踏まえて、
あらためて「ペルソナ名刺」をご覧になってください。

さまざまなフック(仕掛け)を施しながら、
要点を押さえてあることがお分かりいただけると思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
興味を持たれた方はどうぞお気軽にお問い合せください。

とりあえず相談してみるボタン

Copy the code below to your web site.
x 

Powered by

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。