【雑想ノート】「非」被災地でできること #熊本地震

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先日の熊本での地震で、我が家では身近な人が被災したことによって、慌ただしく1週間が過ぎていった。
【雑想ノート】平成28年熊本地震 *追記アップデート

妻の実家の様子

すぐに現地へ駆けつけた妻はギリギリの飛行機で横浜へ戻ってきたが、やはり両親が気がかりで、あまり食欲がない様子。それでも仕事が忙しいことで鬱ぎ込む暇はあまりないのが、かえってよかったかもしれない。

妻の実家は熊本城に近い地域ということと、阿蘇山寄りではなく、海寄りに位置するため、最も被害の大きい益城などと比べると、まだよい方だと言えそうだ。とはいえ、家屋への被害は深刻だ。引き戸がきちんと閉まらない程度には傾いている。もう、住み続けることはおそらく無理だろう。さらに家の裏手は崖になっていて、その崖に亀裂が入っているので、危険度はかなり高い。

義父義母は、とりあえず近くの山あいにある別宅(通称:山の家)へ移っている。そこは水道が回復しており、ガスは元々なく灯油でボイラーを回して湯を沸かすので、風呂にも入れる。ひとまずの生活はなんとかなりそうだ、とのこと。

ただ、屋根は瓦が落ちていたため、ブルーシートを張った。高齢なのでかなりの負担になったようで、少々体調が心配だ。

食べ物や飲み物は大丈夫だというので、すぐに何かを送らないと、という状況ではないようなので、ひとまずは安心。電気はすぐに復旧しているし、近所の店舗も徐々に営業を再開しているようなので、しばらくは静観の構え。

Amazonで支援品を贈る際はギフト設定をしよう

妻は熊本に友人が多いので、常にスマホ片手に連絡を取り合っていた様子。
いまのところ、友人関係において人的被害は無いみたい。

Facebookなどでもあちらの様子がわかったり、こちらで得た情報をシェアしたり、インターネットが普及し、SNSが普通のツールになるに従って、こういうときにも便利だなと痛感した。

宅配便が熊本での集配を再開したというニュースがあったので、早速、欲しいものや必要なものは無いかと聞いてみたが、いまのところは大丈夫だという。そうか、それならしばらくは様子を見よう。
と思っていたのだが、よくよく考えてみたらアレがほしいコレが欲しいとはなかなか言いづらいだろう、ということに気づき(遅ええ)、えいやっと勝手に送りつけることにした。

ただ、いつもの調子で注文したらすぐに届く、という状態ではないようで、いつもよりも届くまでに時間がかかるみたい。

ひとつ、失敗したこと。
届いたとの連絡の前にAmazonから「ギフト設定をしていないので差出人の名前が記載されていない」というメールが来た。いつもの調子で送ったが、いつもは自分の家に配送してもらうことばかりなので、気付かなかった・・。

贈ったもの

これは、数箱をまとめて送りつけた。
いつも我が家で購入している。
ウォーターサーバーだと置き場所に困るし、飲んでも飲まなくても水タンクを定期的に買わないといけないし、なんだかちょっと不便だなと思っていたところ、小さなボトルがたくさん入っているこれなら置き場所も困らないし、ということでいつもお世話になっている。

ウーケ ふんわりごはん 国内産 100% (200g×3P)×8個
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おそらく多くの人が同じことを考えていたのだと思うが、アルファ米はほとんど入荷待ち状態だったので、こちらで代用。アルファ米なら少ない水で食べられるかなと思ったのだが、水はなんとかなるだろうということで購入。数日はしのげるかな。

カゴメ 野菜生活100 3種アソートセット 100ml×12本
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こういうときって、生活に最低限必要なものだけを考えがちだけど、子どもとかは我慢するにも限界があるし、少しでも楽しい気持ちになってくれれば、ということで購入。

ほかにもいろいろ考えればキリがないけど、とりあえず。

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