【子育て】せっかくなので、子供が生まれるまでの経過記事を再掲してみた

前エントリー「【子育て】古いデータを整理していたら、妻の妊娠が分かった日の記事がでてきた。」の続き。
せっかくなので、子供が生まれるまでの経過記事を再掲してみました。


●2006.07.13(Thu)

    昨日、妻と産婦人科へ行ってきました。

    前回の超音波写真では小さすぎて出産予定日が確定しなかったので、

    今回どれくらい大きくなっているのか、気になっていました。


    今回の超音波写真を見てみると・・・・・・


    s060712_kenbi.jpg

    (クリックすると拡大します)



    大きくなってる~!!☆

    前回の大きさは10.5mm。

    これは胎嚢(たいのう)という袋の大きさでした。

    今回の9.9mmは頭臀長、つまり赤ちゃんそのものの大きさなのです。

    私は見ることができませんでしたが、

    妻は診察の際、実際に動いている画面をみせられ、

    心臓がパクパク動いている様子に感動。

    待合室にいた私を見るなり、興奮ぎみに報告してくれました。

    まだ妊娠初期ということで、

    流産など気をつけなければならないことが多いのですが、

    なんとか無事に過ごしてくれればいいなと思います。



    ●2006.07.28(Sat)

    恒例の検診報告です(笑)

    今回も随分大きくなってました。

    s060727_onaka.jpg

    (クリックすると拡大します)



    頭腎長は24.9mm。たった2週間で1.5倍も!大きくなってます。

    今日はモゾモゾと手足を動かしていたそうです。


    そして出産予定日が決定しました!

    なんと!

    3月3日(土)

    ひなまつり!?


    なんとまあ、運命というか、偶然というか。

    3月3日といえば、結婚する1年前、妻の実家へご挨拶に伺った日でした。

    いわゆる「娘さんをください」というやつです。

    あの日からちょうど5年後にこどもが生まれるとは・・・。

    次の検診までには母子手帳をもらってくるように言われ、

    いよいよマタニティが本格化してゆきます。

    夫の私にできることを色々と考えてゆかなくてはなりませんね。



    ●2006.08.12(Sat)

    ひさしぶりのどしゃぶりの中、カミナリがゴロゴロと鳴る今日の横浜。

    昨日までは体が溶けるほど暑かったので、恵みの雨になったわけですが。



    というわけでわが子の成長ぶりを確認するべく、検診に行ってきました。


    s060810_onaka.jpg

    (クリックすると拡大します)



    頭臀長はなんと51.6mm !!

    じつに2週間で倍以上に成長しています!

    すごい!

    いったいお腹の中で何をしているんだろう・・・・・?



    ●2006.08.26(Sat)

    2週間も更新をサボッてしまいました。

    一応8/12~16でお盆休みをとっていたのですが、

    妊婦を連れて遠出をするわけにもいかず、

    近場で買い物などをして過ごしました。

    お盆が明けるとありがたいことにお仕事のお話が続き、

    昨日今日でようやく落ち着きつつあります。

    あ、また週明けから忙しくなるんですけどね。あちがたやありがたや。

     

    さてさて、わが子の様子ですが、先日検診に付き添ってきました。

    s060824a_onaka.jpg

    (クリックすると拡大します)

    s060824b_onaka.jpg

    (クリックすると拡大します)

    頭臀長は71.6mm。ずいぶん大きくなりました。

    どうやらわが子は非常に落ち着きがないらしく、

    超音波写真を撮る際にも激しく動き回るので、

    先生が何枚も写真を撮ってくれました。

    上の写真では右手をちゅうちゅうと吸っているように見えます。

    下の写真は後ろ向きですね。

    このころの赤ちゃんはもう足もけっこう長いらしいです。

    まだ折り畳んでいるので分かりにくいですが、

    足を伸ばせば身長はもっと大きいということですね。

    今はまだ男女の区別がつきませんが、

    そろそろ生殖器も出来はじめるそうなので、

    男の子か女の子かが判明するのも近いということですね。


 
 

    このあと、2006年9月から11月までの記事では子供についての記述なし。
    で、2006年12月からの記事を再掲。

 
 

●2006.12.02(Sat)

    本日はもう1本。

    今日は検診日。夫婦そろって産婦人科へ出向きました。

    予約をしていなかったので随分と待たされましたが、

    じっくりと診察してもらいました。

    今日の先生はやさしい先生です。

    エコーをじっくりと見せてくれるのです。

    どうやらウチの子は標準より少しだけ大きいみたいです。

    「ここが目、ここが口、ここが鼻」

    丁寧に説明してくれます。

    「へえ~、ほお~」

    私の方も自然とあいづちが出てきます。

    でも気付いてしまったのです。

    ウチの子は、、、、、、

    だんごっ鼻だということに。


    オスかメスかはまだわかりません。

    確定してません。

    はい、確定してませんから。

    (泣きながら)

    その後、川崎のショッピングモール「ラゾーナ」へ。

    あれこれ買い物し(モレスキンの手帳もここで買いました)、

    ウチの子のために絵本を買いました。

    それがこの3冊。

    ehon.jpg

    手前から

    せな けいこ 作・絵 「ねないこ だれだ」福音館書店

    五味太郎 作・絵 「たべたの だあれ」文化出版局

    林 明子 作・絵 「おつきさまこんばんは」福音館書店

    まず五味太郎さんの絵本から読みました。

    五味太郎 公式HP

    http://www.gomitaro.com/


    この五味太郎さんの絵がとても好きなんです。わたしが。

    すると、お腹の子(胎名ヒナちゃん)が

    ボコボコとお腹を蹴りはじめました。

    普段は私がお腹に手を当てていてもあまり動かないのに、

    絵本を読みはじめると急に活動的になったのです。

    私「すごいなあ、ヒナちゃん。わかるのかな?」

    ヒナ「ぼこっ! ぼこぼこっ!」

    どうやらこの子は絵本が好きみたいです。

    次に「おつきさまこんばんは」を読みます。

    私「おつきさま、こんばんは」

    ヒナ「ぼこっ! ぼこっ!」


    ヒナちゃん興奮しすぎ。

    そして最後に「ねないこ だれだ」

    この絵本は大人の私が読んでもけっこうこわい。

    ラストのオチがとてもこわい。

    ゾ~っとする感じの恐さです。

    私「よなかに あそぶこは おばけに おなり」

    ヒナ「ピクっ ・・・・・・・・」

    動かなくなりました(笑)

    絵本を読み終わっても、もうぴくりともしません。

    よほど恐かったのでしょうか。

    ていうか、本当に絵本を読んであげていることがわかってる、

    ということに驚きです。

    すごい、すごいよヒナちゃん!

    んもう、かわいくって仕方ありません(爆)



    ●2006.12.25(Mon)

    Happy Christmas!!

    いやあ、月日が経つのは早いですねえ。

    あっと言う間にクリスマスだなんて。
     
    (中略)
     
     
    さらにもう一つ

    最大のニュースが!

    <<<click

     
     


    ▼ 2007.02.14(Wed)

      今日の横浜は最近の晴天続きが嘘のようにどしゃぶりでした。

      今年の天候はなんだか調子が狂いますね。

      (中略)

      全然話は変わりますが、

      もうすぐ生まれてくる予定の我が子。

      相変わらず妻のお腹を内側から蹴りまくっております。

      大変元気がよろしいようです。

      先日の検診で子宮口がもう2割くらい開いているので、

      いつ生まれてもおかしくない

      という状況です。

      お仕事関係の皆様、そういうわけで、

      アレがソレしたら、アレですので

      予めご了承ください。よろしくお願いいたします。


     
     
    そして、ついに誕生の日を迎える。
     
     

    ▼ 2007.03.01(Thu)

    誕生

      お知らせします。

      本日午前5時13分、3330gの男の子が生まれました。

      母子ともに元気です。

      名前はまだ検討中です。


      2月28日の夜、お腹・腰がかなり痛いという妻の背中をさすりながら「そろそろ生まれるかな」と覚悟し、夜中3時に病院へ。

      病院に着いたころには子宮口がすでに

      5cmまでひろがっていました。

      「痛いー!」という動物のような叫び声を聞きながら腰をさすっておりました。

      妻が分娩室へ行き、「準備ができましたらお呼びします」という助産士さんを待つこと5分くらい。私が分娩室へ行くと、もうすでに赤ちゃんの頭が半分出てきていました。

      「がんばれ!」(がんばってるのは知ってるけど)

      必死に妻を励まします。

      いきむたびに少しづつ赤ちゃんが出てきます。

      「もうちょっとだよ! がんばれー!」

      聞こえているかどうかわからないけど。

      「はい! いきむのやめてー!」

      助産士さんの号令が出てすぐに

      赤ちゃんがツルッと出てきました。

      「出てきたよー! おめでとうー!」

      妻は本当によくがんばりました。

      生まれたての赤ちゃんは赤というより赤黒い色をしています。血を拭いてしばらくするとあざやかな肌色になります。

      赤ちゃんは自分の体が半分くらい出てきたときから

      「フニャ~」と泣いていました。

      助産士さんに渡されて抱っこをした時には泣き止んでいました。

      生命の神秘、というと月並みですが、

      「生命って素晴らしい」と心から思います。

      「おまえよくがんばったね。パパだよ」

      もちろん赤ちゃんはまだ目が見えないので

      私の顔などわからないはずですが、なんだか

      「知ってるよ」というような顔をしていました。


      パパが抱っこできるのはこの時だけ。

      母子完全別室なので退院するまでは直接会えません。

      3月5日(月)に退院予定です。

      また忙しく賑やかになりそうです。

      今後とも親子3人をよろしくお願いいたします。

    当日からしばらくの間、こんなFlashムービーを流していた。
    birth_top.swf
     
     


    ▼ 2007.03.03(Sat)

    初公開! 我が子の写真と動画!

      今日はひな祭りですね。

      本来は今日が出産予定日だったんですが、

      まあ、男の子なので結果的に良かったのかな。

      写真と動画をアップしましたので、

      お暇な方はどうぞご覧下さい。

      かわいいですよ~!(←親バカ)

      >>>baby.html

    以上が生まれるまでの記事でした。
    思えば大きく人生がカーブした時期だったのかもしれません。
    ただ、妊娠が分かってから、生まれるまで、生まれた後も、ずっとずっとそれまでよりも、毎日が楽しく過ごせています。
    日々感謝、ですね。

Related Articles:

Copy the code below to your web site.
x 

Powered by

この投稿にタグはありません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. […] ・【子育て】せっかくなので、子供が生まれるまでの経過記事を再掲して

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。