【BOOK】マンガならわかる?「まんがでわかる7つの習慣」読書メモ(3)「最優先事項を優先する」

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photo credit: chanel volume mascara vs armani eyes to kill 4 via photopin (license)

「7つの習慣」をマンガで読む読書メモシリーズの第3弾です。
第1弾はこちら。
【BOOK】マンガならわかる?「まんがでわかる7つの習慣」要点メモ(1)
第2弾はこちら。
【BOOK】マンガならわかる?「まんがでわかる7つの習慣」読書メモ(2)

今回は「第3の習慣:最優先事項を優先する」を見ていきます。 “【BOOK】マンガならわかる?「まんがでわかる7つの習慣」読書メモ(3)「最優先事項を優先する」” の続きを読む

【BOOK】マンガならわかる?「まんがでわかる7つの習慣」読書メモ(2)「終わりを思い描くことから始める」

I Love Colors
I Love Colors by Yann Gar, on Flickr

「7つの習慣」をマンガで読む読書メモシリーズの第2弾です。
第1弾はこちら。
【BOOK】マンガならわかる?「7つの習慣」要点メモ(1)

今回は「第2の習慣:終わりを思い描くことから始める」を見ていきます。 “【BOOK】マンガならわかる?「まんがでわかる7つの習慣」読書メモ(2)「終わりを思い描くことから始める」” の続きを読む

【BOOK】マンガならわかる?「まんがでわかる7つの習慣」読書メモ(1)「主体的であること」

DIY Planner - Franklin Covey Compact Size
DIY Planner – Franklin Covey Compact Size / NapInterrupted

『7つの習慣』という大ベストセラービジネス書があります。
もちろん、多くの人が読んだからこそベストセラーなわけですが、それでもまだ読んだことがない、名前さえ知らない、という人もいることでしょう。

たしかに原書(といっても翻訳されたもの)はとっつきにくいですね。

7つの習慣-成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー
キングベアー出版
売り上げランキング: 258

そこで、まずは「7つの習慣」の世界へ一歩踏み出すために、マンガで読んでみることをオススメします。

思いの外長くなってしまったので、連載形式でご紹介してみます。

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【Amazon】2010年・2011年Amazonアフィリエイト決算 – このブログ経由で売れていったものたち


‘Danboard Super Box’ by Steve Keys (via Flickr). CC BY licence.

いつも書籍はAmazonで購入するシバタ @gladdesign です。
が、先日久しぶりに文庫本を書店で購入しました。
あ、書店といってもブックオフなんですけどねw
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【BOOK】読書を血肉にするインストール・リーディングのすすめ 書評:『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之:著

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング [単行本]
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【BOOK】読書を血肉にするインストール・リーディングのすすめ 書評:『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之:著

何の変哲もない100円ノートに読書のメモを録っていくことで読書の内容がみるみる頭に入っていく『インストール・リーディング』。著者独自のこの理論を実践的に解説した本である。
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【BOOK】最小労力で最大の成果を上げる考え方 書評『レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 』 本田直之 著

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 [単行本(ソフトカバー)]
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  • 「一生懸命働いているのに、成果が上がらない」
  • 「長い時間働き、残業もこなしているのに成果が上がらない」
  • 「何事においてもコツコツと真面目に取り組むことが苦手」
  • こういった方には、とてもいい刺激になる本だと思います。

    本書は2007年に発刊されたビジネス書なので、すでに多くの人に読まれている本ですが、いまさらながら読んでみました。
    いろいろと考えさせられたので、メモ。
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    【BOOK】中小企業向け「IT経営のススメ」推薦本 書評:『日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方』山本 敏行 (著)

    日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
    4797361123

    会社に電話がない。顧客に会わない。上司は怒らない。10連休が年4回。全社員にiPhoneを支給。それでも、売上が毎年140~200%で成長。そして、社員満足度日本一。
    そんな“非常識で、楽しい会社”としてネット界隈では有名な”ECスタジオ“社長の山本敏行氏の著書第2弾。

    日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
    http://www.amazon.co.jp/dp/4797361123/

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    【IT飲み会】第9回東京IT飲み会に参加してきました

    噂の「IT飲み会」に参加してきました!

    去る11月12日(金)、新宿で行われた「第9回東京IT飲み会」に参加してきました。
    場所はこちら 日比谷BARの食卓 新宿店

    「IT飲み会」とはなにか?
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    【DESIGN】【BOOK】売れる!魅せる!チラシ365DAYS

    売れる!魅せる!チラシ365DAYS (大型本)
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    顧客を呼ぶ!デザイン性の高い折込チラシを業種別に特集
    新聞購読者の約9割が目を通すという折込チラシ。広告不況の中でも、商品の“売り”にフォーカスしたデザインで、狙った顧客へダイレクトに響くチラシの強さが、いま見直されています。本書では東京・大阪で配布されたチラシの中から、ターゲットに響くデザイン性に優れた作品を業種別に紹介。顧客獲得に成功するチラシの色使い、レイアウトの傾向を効率的に俯瞰できる1冊です。

    新聞を購読していない世帯が増加している中、折り込みチラシへの需要や期待も縮小傾向ではあると思います。
    ただ、それでもやはり非ITな世帯ではネット広告は届きませんし、TVCMでは伝えきれない商材の場合、こうしたアナログではあるが現時点でもっとも到達度の高いツールといえば、折り込みチラシになるのも現実。

    おそらく(まったくの個人の感覚ですが)ウェブデザインからクリエイティブ業界に入った(現時点で)若い人には、馴染みが無いカテゴリーだと思います。そのうちこうしたチラシのノウハウも稀少価値が出てくるかもしれませんね。

    私自身は現在は関わっていませんが、過去に「流通モノ」といわれるチラシ制作に携わったことがあります。
    「流通モノ」とは、スーパーや百貨店などの「流通業」のチラシです。

    「流通モノ」はとにかく折り込みチラシの中でも特に時間的制約が厳しく、とにかくハードな仕事でした。
    体力的にもそうですが、精神的にもキツイですね。
    これは経験しないと分からないかもしれませんが、あまり好んでやる部類ではないですな・・・(;^ω^)。

    車関係のチラシもやったことがあります。
    このときの代理店だけかもしれませんが、やたらと「車の影」にこだわって、なんども修正した記憶があります。
    「車の影」というのは、文字通りなのですが、車の写真画像(支給されるポジ)を配置した位置にぼかした影をつけるのですが、担当者によって指示がバラバラで、スミベタのぼかしていない影でいいという人と、CGなみにリアルな影を作れという人と、いろんなこだわりがあるようで・・・。
    実際、影で売上が変わるわけではないと思うのですがね・・・・。

    WEBデザインであれば、ネット上にウェブデザインギャラリーなどがいくつもあるので、参考にしようと思えばいくらでも見ることができますが、印刷物、特に折り込みチラシは地域性もあるので、閲覧しようとするとかなり難しいものです。

    そういった意味ではこういう「チラシデザインギャラリー」的な資料本は貴重ですね。

    贅沢を言えば、書籍の紙質や画質を落として、コストを下げて、書籍の価格を下げていただけると嬉しいのですがね・・・・。







    【DESIGN】【BOOK】Design Basic Book [第2版] -はじめて学ぶ、デザインの法則

    Design Basic Book[第2版] -はじめて学ぶ、デザインの法則- (単行本)
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    初心者のために書かれた、デザインについての書籍『Design Basic Book』が改訂して登場します。多くの学校で教科書として採用されているため、本書を継続して使用できるように、初心者が気になるキーワードを挙げて1 項目ごとに見開きページを使い、テキストと豊富な実例で解説するという構成と目次立てはほぼ変更せず、実例とその解説を時流にあわせて新しくしました。

     
    目次

    第1章 デザインへの招待
    第2章 タイポグラフィー
    第3章 カラー
    第4章 形と構成
    第5章 編集とレイアウト
     
    目次の構成からも分かるとおり、基本のキから「デザインってどういうもの?」を学ぶのにもっともベーシックな本。
    個人的にはちょっと物足りなさを感じましたが、多くの学校で教科書として採用されているだけあって、基礎をがっちり固めたい場合には最適かと思います。
     


     
     


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    【DESIGN】【BOOK】POSTER MUSEUM じっくり鑑賞したくなるポスターデザイン

    POSTER MUSEUM じっくり鑑賞したくなるポスターデザイン (単行本)
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    秀逸なデザインのポスター、292作品を収録した、デザイン・コレクションブックです。
    「音楽、舞台、映画」「宣伝、キャンペーン、企業ID等」 「展覧会、コンクール、フェスティバル 等」「社会的メッセージ」と、4つのカテゴリーに区分して、作品を紹介します。
    展示会で飾られるか、もしくは、個人的に収集しなければ、ゆっくりと見ることができないポスターを、そのデザインの隅々まで、鑑賞することができます。
    さまざまなデザインワークスの、アイデアソースとして役立つ1冊です。

     
     

    ポスターには広告デザインの原点が詰まっているメディアだと思います。
    ワンコピー、ワンビジュアルで構成されたものは特に、見る者にそのメッセージが届いた時の深度・震度という点において、他メディアと比べて「自由」が大きいと思います。

    そうした「自由」度が高い分、作る側としては難しくもあり、またやりがいもあるのですが、昨今の不況下ではこうした広告そのものへの不信感もあり、数としては減ってきています。
    不信感、といってもそれはスポンサーサイドの解釈であり、主には効果測定のしにくさや、費用対効果が見えづらいといったマーケティングに起因するものでしょう。

    消費者へのメッセージの届け方、という視点で言えば、これほど難しくこれほど「見る人を選ぶ」広告も、他にはないだろうと考えています。

    いわば「広告デザインの基礎」であり、原点でもあるわけです。
    今後はデジタルサイネージに代表されるように、紙媒体からデジタル媒体へシフトしていく時代の流れがありますが、こういった基礎や原点というものは不変(普遍)の要素が詰まっていますので、身につけておくべきスキルでありセンスでもあると思いますね。


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    【DVD】『犯人に告ぐ』

    犯人に告ぐ [DVD]


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    雫井脩介のベストセラー小説を豊川悦司主演で映画化!心に傷を負った刑事と姿なき殺人犯の緊迫の心理戦を描く本格サスペンス。川崎で起きた連続児童殺人事件。〈BADMAN〉と名乗りテレビに脅迫状を送りつけた犯人は3件目の犯行後、表舞台から姿を消す。膠着した警察は捜査責任者をテレビに出演させる大胆な“劇場型捜査”を決断する。担ぎ出されたのは過去に犯人を取り逃がし失脚した男・巻島。彼は犯人を挑発するが…。

    WOWOWでの放映後、劇場公開というパターンをとった本作は、確かにTVドラマっぽい作りも目につくが、サスペンスとしての緊迫感は十分過ぎるほどの出来。「ドラマでも十分な日本映画」とは一線を画する。神奈川県警の巻島警視は、少年誘拐事件の捜査で失態を犯し、左遷させられるが、6年後の連続少年殺害事件を指揮するために県警に呼び戻される。TVのニュースショーに出演した彼は犯人を挑発するような言動を放ち、マスコミの注目も浴びてしまう。犯人が世間やマスコミを観客のように操る「劇場型犯罪」とも違う、「劇場型捜査」の展開が斬新な、雫井脩介のベストセラーの映画化。
    当たりハズレのある豊川悦司の演技だが、本作は完全に役にハマった成功例だろう。過去の事件で少年を助けられなかった苦悩と、自分の家庭の問題を抱えながら、体を張って凶悪犯を追いつめる鬼気迫った演技に圧倒される。TV業界のドラマはそれなりだが、警察内の人間関係に深くメスを入れた点も本作の興味深いところ。小澤征悦ら助演陣のリアルな存在感によって、警察の階級社会がシニカルに描かれつつ、地道な捜査にも驚かされる。事件現場のリアルな映像も含め、骨太なテーマが伝わってくる力作だ。

    原作はこちら

    原作の存在はなんとなく知っていたのですが読んだことが無く、レンタルDVDを偶然見つけて、まあ見ておくかという程度の軽いノリで借りたもの。
    1年近く観ないまま放置していたのをHDDから発掘してきた。

    しかしこれ、軽いノリで観るようなものではなかったです。
    観るときはガッツリ腰をすえて(!?)観た方がいいです。

    原作は単行本で326ページ、文庫本では上巻が326ページ、下巻が344ページという、ほどほどな長編。
    これを2時間映画に落とし込んだ時点でかなりの部分を端折っているのは、原作を読んでいなくてもわかります。

    主人公・豊川悦司演じる神奈川県警の巻島警視が左遷され田舎へ飛ばされますが、直接の原因となったのはマスコミ対応のまずさ。しかしなぜ巻島がマスコミ対応をさせられたのか、いまいちよく分からない。もちろん事件で犯人を取り逃がしたという失態からマスコミ対応を迫られたわけですが、それにしてもおよそテレビ向きではない豊川悦司の風貌を見ている観客からしても疑問が湧く点ではないでしょうか。TV映画的発想、と言ってしまえばそれまでなのですが、ちょっと安易というか残念な部分でした。

    他にもミステリー仕立てではありますが決して「謎解き」ではないので、犯人探しをしていると肩透かしをくらいます。
    本作は謎解きがメインではなく、というか謎解き要素は少なく、警察内部の人間関係の表裏や葛藤、家庭や家族と仕事との軋轢など、人間ドラマに重点を置いているドラマだと理解したほうがいいと思います。

    とは言え、やはり尺に対して盛り込むべき要素が薄っぺらいことは否めず、全体に骨太感はあるものの、いまひとつ心理描写に深みが足りない(尺が足りない)感じがしてしまいました。
    連続ドラマでやるには向いているネタだと思うのですが。

    犯人に告ぐ 予告編 trailer


    映画館で観たとしたら一般大人:1,800円のところ、評価は、

    1,100円

    といったところでしょうか。
    レンタルで十分かなー。

    書籍のほうがいいかもしれない。
    犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)
    犯人に告ぐ 下 (2) (双葉文庫)